あれこれ

日々の日常で気になった事のあれこれを綴っています。

残業上限は月100時間まで、年間の上限は「720時間」まで

残業が100時間が限界ですよと政府と経団連で合意しました。



月の残業が100時間を超えたことも、200時間も超えたこともある私ですが、
100でも200でも同じですね。テンション上がっていれば行ける!!


批判もあると思いますが、そんなもんです。部活やりたくてめちゃくちゃ苦しい思いをしてものめり込んだ時のパワーはすごかったな。


そういいながら、現在やろうと思うと吐き気がします(もうできない)。


でも楽しかったらやれたんですよね。


そうやって社会人になって100時。。。200時間。。。残業をしたんですけど、心にダメージをうけましたよ。



きつかった!!!



本当に怒りたくなった。人生というのは楽しむものなんでは。と。



なので、無理するぐらいなら辞める事をおすすめします。



が、やり続けて慣れてきて責任感が出ると部活と同じように頑張ってしまうんですよね。




何が言いたいのか。




嫌いな事でもやり続けると好きになる。時間がたつと気持ちも変わってきます。
そんな風になりたくないというあなた!それは良い人です。理想に向かって頑張りましょう!私もそうなりたいなと思っています。大事な気持ちは持ち続けましょう!


振り返ってみたら
昔のいわゆるサラリーマンは週6で働いていました。それが普通だった。それがあって、今があり、今は100時間の残業上限がトレンドなだけであって、もっと良くなると思います。以前は週5日勤務の戦いです。



良い方向に行っていると思いますが、逆にいつかは逆転するんのも考えて欲しいです。


シリアのような状態になれば、内戦でとんでもないことになり。考えたくない。。。生活の安心がまず第一になります。ギリシャだと、国の財政がまず過ぎるので失業が多いから、安定した仕事を得る事が一番になる。



日本はというと、「残業100とかなんでも良いから、生産性を上げて収入を出せる体質にしたい」ということです。政府官僚の方が残業を気にして働いていないですよね。
言い換えると、収入が上がらなければ税金を一気に上げる。。。最後は。。。という流れになるのか。


私たちが残業、100時間上限の話をしているのはある意味いでは幸せなのかもしれないなと思います(当時は全然思いませんでしたが!)


国の財政がとんでもない事になっていますが、福祉に金を使ってやっているのであればまだ日本は優しい国だと思います。医療・福祉が高く付く問題は昔に考えるトレンドという考えなんてなかったのですか。そんな制度がなければみんな家族か消える?かしかなかったんですから。


※日本のデフォルトはもうしないでね。

予算内に”ほぼ”収まった。家計簿の予算設定は良いかも。

2月は忙しすぎて出費もなかったから、予算内に収まりました(^^)/


大雑把にしか付けてないけど、予算に対して+6000円で収まった。


この調子で貯金できれば、目標額の貯金まで順調にたまるかな。


働いているなら貯めないとなんですよね。



米の自給率が低いキューバに支援しているけどさ



上記より「キューバの首都ハバナで10日、日本政府によるキューバへの無償資金協力の署名が行われた。総額22億6500万円で、主食のコメの自給率が低い現状を改善するため生産技術向上の支援をしたり、ゴミ収集車などを供与したりする。」
「薗浦健太郎外務副大臣とキューバのマルミエルカ外国貿易・外国投資相が署名した。キューバは食料自給率が低く、主食のコメは4割にとどまる。」


日本のコメの自給率は100%なのでキューバの米自給率が40%というのは少ない気がする。キューバは主食が米文化なので確かに低いと思いますが、なぜ社会主義で農業等力を入れて頑張っているのに少ないんでだろう。


キューバの食料自給率は正確な数値は出していないのでわからないのですが、高いイメージがあり60~70%はあるんじゃないかと思います。行ったことがないので憶測で申し訳ないです。


一方、日本の食料自給率はWikipediaだと2010年で39%とのことです。


日本の農業生産は鉄道と同じく世界に広げれるレベルにあると思う。それを広める役目になるから良いと思いますが、食料自給率でどっこいどっこいにもならないのに、支援というのは言い方の問題だけど間違いではないでしょうか。もっと交流という言葉で動いてほしい。